聖書通読

2026年1月4日の通読②「失われた10部族」は本当に失われたのか?― 歴代誌が明かす神様の保存計画 ―第一歴代誌8-9章

今日の通読箇所もとても豊かなので、一つの記事まとめるよりも別記事に書いた方が書きやすかったので、①創世記48章②第一歴代誌7章8章③マルコ15章となります。トーラーポーションで、通読するようになって、トーラー以外にも同時に読むことで、毎回豊...
聖書の名言集

2026年1月4日の通読① 創世記48章ヤコブの交差した手 ― 十字架を予表する祝福 ―

今日の通読箇所もとても豊かなので、一つの記事まとめるよりも別記事に書いた方が書きやすかったので、①創世記48章②第一歴代誌7章8章③マルコ15章となります。トーラーポーションで、通読するようになって、トーラー以外にも同時に読むことで、毎回豊...
終末時代に起きる事

「破れ口に立つ者 時を知り 祈る」   ハルマゲドン・ボツラ・ヨシャファテの谷

― 終末の地理を整理する ―2026年1月3日の通読箇所(第一歴代誌7:29)に「メギド」という地名が出てきました。この地名から、ハルマゲドンやボツラのことが連想されてもやもやしてきたので、ここで終末預言に関わる地名を整理しておきます。この...
聖書通読

2026年1月3日 聖書通読 「世代を超えて働かれる神の御手、そして私たちの救いのために沈黙された主イエス」 創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21

今日の通読箇所から、世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿を見ていきます。創世記47:28-31 ― ヤコブの遺言と「ヘセド・ヴェ・エメット」「もしあなたの心にかなうなら、どうかあなたの手を私のももの下に...
聖書通読

聖書通読日記 2026年1月3日 「世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿」創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21

2620年1月3日 聖書通読創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21今日の通読箇所から、世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿を見ていきます。私のブログでは、以前に語ったこ...
聖書通読

2026年1月2日の通読「誰に属しているか」という問い

創世記47:21-27、第一歴代誌4-5章、マルコ14:51-72から学ぶ2026年1月2日 デボーションノートはじめに今日の通読箇所を読みながら、一つのテーマが浮かび上がってきました。それは「誰に属しているか」という問いです。エジプトの民...
聖書通読

2026年1月1日の通読 「ふしあわせな人生と神の真実さ」 創世記47章・第一歴代誌2-3章・マルコ14章27-72節

新年最初の通読は、一見バラバラに見える三つの箇所です。しかし読み進めるうちに、一つのテーマが浮かび上がってきました。「神の民が異邦の地で、あるいは試練の中で、どう生きるか」——そして、「神の真実さは、人間の弱さや失敗を超えて働く」というメッ...
聖書通読

2025年12月31日の通読④ 「ナルドの香油と最後の晩餐 ― 「無駄」の神学と新しい契約」  マルコ14章1-26節

はじめに2025年最後の通読で、私たちはイエス様の受難週に入ります。マルコ14章1-26節には、過越の祭りが二日後に迫る中で起きた出来事が記されています。殺意を抱く宗教指導者たち、高価な香油を注いだ女性、裏切りを決意したユダ、そして最後の晩...
終末時代に起きる事

2025年12月31日の通読③ 「系図が語る神の計画 ― エゼキエル戦争とヨブの時代」 I歴代誌1章

2025年12月31日はじめにI歴代誌1章は、アダムから始まる壮大な系図です。一見すると名前の羅列に見えますが、この中には神の救済計画の全体像、終末預言との接点、そしてヨブ記の時代設定につながる重要な情報が隠されています。バビロン捕囚から帰...
聖書通読

2025年12月31日の通読② II列王記25章エルサレム陥落とエホヤキンの釈放 ― 絶望の中に灯された希望の光

はじめにII列王記25章は、ユダ王国の最後を記録した悲劇的な章です。エルサレムの陥落、神殿の破壊、民の捕囚という暗黒の歴史が綴られています。しかし、この章の最後には不思議な希望の光が差し込みます。なぜ列王記の著者は、エホヤキン王の釈放という...
聖書通読

2025年12月31日の通読①「ヤコブとヨセフの再会 ― 22年越しの抱擁と羊飼いの知恵創」世記46章28-34節

今日の通読箇所は、創世記46章28節から34節 第二列王記25章 第一歴代誌1章 マルコ14章1節から26節ですが、今日も盛りだくさんなので①②③④に分かれて投稿します。年末出血大サービス!!。。。といいますか、後で私自身が復習する時に、調...
ダビデの幕屋

福音宣教—ダビデの幕屋の完成

使徒15章が示す礼拝の究極の目的序論:なぜ第9部が必要だったのか第1部から第8部まで、私たちはダビデの幕屋について学んできました。第1-2部で「何か」「誰が」を学び、第3-5部で「復活信仰」という核心を掘り下げ、第6-7部で「礼拝の完成形」...
ダビデの幕屋

ダビデの幕屋 第8部

霊と真による礼拝― 創世記からヨハネまでの大テーマ ―シリーズ導入:イエスが語った「霊と真による礼拝」ヨハネの福音書4章で、イエスはサマリアの女に驚くべき宣言をされました。「しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。...
ダビデの幕屋

ダビデの幕屋 第7部

オベデ・エドム - 二つのものが一つになる礼拝はじめに:シリーズの流れ第1部ではダビデの幕屋の革命的な特徴を、第2部ではアサフとヘマンを、第3部ではダビデの復活信仰を、第4部では復活信仰の6つの源泉を、第5部ではアサフの復活信仰を、第6部で...
聖書通読

2025年12月30日の通読② 「なぜ神に忠実な王が悲劇的な死を遂げたのか」 創世記46章1-27節、第二列王記23-24章、マルコ13章24-37節

―ヨシヤ王の改革と最期から学ぶ教訓―今日の通読箇所は、創世記46章1-27節、第二列王記23-24章、マルコ13章24-37節です。第二列王記23章には、ユダ王国史上最も徹底的な宗教改革を行ったヨシヤ王の記録があります。聖書は彼についてこう...
聖書通読

2025年12月30日の通読① 神が名指しで呼んだ人々  

―歴史が証明する預言の確実性―今日の通読箇所から今日の通読箇所は、創世記46章1-27節、第二列王記23-24章、マルコ13章24-37節です。今日の箇所も盛りだくさんなので、①②に投稿を分けました。創世記46章では、ヤコブの家族70人がエ...
聖書通読

2025年12月29日の通読  認識の転換――赦しと悔い改め、そして希望の預言

創世記45章16-28節/第二列王記21-22章/マルコ13章1-23節今日の通読箇所は、創世記のヨセフ物語の和解場面から、列王記の最も暗い時代と最も輝かしい改革、そしてマルコ福音書の終末預言まで、豊かな広がりを持っています。一見バラバラに...
礼拝

まことの礼拝者への道

― 霊と真理の両翼 ―「しかし、まことの礼拝者たちが、霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。」― ヨハネの福音書 4:23前書き私は「霊と真の礼拝」という言葉に、想像以上に大切なものがあると思って、あこがれているのだと思い...
聖書通読

2025年12月28日の通読 「神が見ておられるもの」― 創世記45章・第二列王記19-20章・マルコ12章に見る神の視点 ―

今日の通読箇所には、一見すると無関係に見える三つの物語が含まれています。エジプトの宰相ヨセフと兄弟たちの和解、ユダ王ヒゼキヤとアッシリヤ帝国との対峙、そしてエルサレム神殿で献金する一人の貧しいやもめ。しかし、これらの箇所を注意深く読むとき、...
聖書通読

2025年12月27日の通読 神は「ヤコブの神」と呼ばれることを恥じない

― 創世記44章、第二列王記17-18章、マルコ12章から ―はじめに今日の通読箇所は、一見バラバラに見えて、深い神学的つながりがあります。ユダの身代わりの申し出、サマリヤ人の起源、そしてイエスの言葉「わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤ...