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夕日のハート
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聖書の名言集

前向き肯定的に日々を過ごしたいあなたに、我が足の灯、古くて新しい、力ある聖書の名言集

このサイトのタイトルとURL https://tehiri-mu.com のテヒリームドットコム そしてキーワードに込めた思いと自己紹介をします。

聖書の言葉は神様の愛で、満ちています。希望に、満ちています。私は、聖書を学ぶ中で、主イエスの真実の愛に出会いました。名言とともに、聖書にまつわる経験談、証も分かち合うことが出来ればと思います。

私は、クリスチャンの主婦です。毎週日曜日は、教会で元気に賛美をしたり、命にあふれ祈ったり、神様からの啓示であるみ言葉の解き明かし、メッセージを聴いたりして、礼拝しています。残念ながら現在は廃校になった新宿シャローム教会が運営していた、レーマ聖書学院で稲福先生、富田愼悟先生、真島先生、富田俊先生、スリヤ先生という方々から教えを受け、卒業しました。年数は信仰とは関係ないですが、19歳の時にクリスチャンになって、はや40年以上が経ちます。奏楽の賜物はないのですが賛美が大好きです。教会では、賛美の奉仕をしています。苦しい時でも幸いな時もあらゆる時に本音のところで感謝と賛美ができることは、ただただ主の恵みです。

聖書には詩編という個所があります。ヘブル語でテヒリームといいます。テヒラは賛美という意味です。預言的な賛美という意味があります。イームは複数形です。テヒラにイームが付くとテヒリームになり賛美の集合体となります。

詩篇 34篇1節「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」

あらゆる時に、健やかなるときも病める時も、幸せを感じる時も苦難の時にもです。なぜそんなことができるのか?天地万物を創造された神は、愛の神で、良いお方だと信頼できるからです。そして何よりも、御子(みこ)を遣わし、十字架で私たちの罪の代価を支払ってくださったからです。

私はどれだけ神様に愛されているか知っています。それはイエス様が罪人の私の為に命をすてるほどです。この世で、こんなかわいげのない私の為に命をかけて救ってくださる力と愛のある方はイエス様以外に私は、誰も知りません。

私は、主の愛をさらに深く知っていく毎日を過ごしています。それでも知り尽くせないと思う今日この頃です。問題があるとき、すぐに主に目をあげ素直にみ心を求めることができる神様が直ぐ側におられることを知っていることは何と幸いな事でしょう。

ダビデ王をはじめ、詩編の作者たちの神様の前にカッコつけない素直で正直な生き方が好きです。ダビデ王は沢山失敗をして、時にはひどい罪を犯してしまって、完全な人間ではないですが、たとえ神様に祝福され、数々の功績を残したダビデ王でも、間違いを示されたなら、気が付いた時に立場の保身よりもまず真心から罪を悔い改め、方向転換する正直な生き方が好きです。

詩編の作者は皆、自分を飾らず、本音のところで神様と対話します。詩編は、初めは神様に素直に正直に悲しみや愚痴を訴えるところから始まっても神様と交わり対話しているうちに最後は感謝と賛美に変わっています。詩編は感謝と賛美でできています。それは天と地をつなぐ礼拝の形です。

詩編の作者のように日々神様の愛を受けて御前に本音で、正直に感謝と賛美に満ちて生きていきたいと願っています。

もう一つ、私のサイトでは自由に発信したいと思っていることがあります。それは、聖書から恵まれた証をあなたへ分かち合うことです。聖書の原語は新約聖書はギリシャ語、旧約聖書はヘブライ語なのですが、原語の意味を知ると、ものすごーーく励まされ深く聖書を理解でき、恵まれることがあります。ヘブライ語は、ヘブル語とも言われますが、この言語は芸術のような域のすばらしさだと思うことがあります。

このサイトの現在について

ブログを立ち上げた当初は「不定期に、一つひとつの記事に渾身の力を込めて」と書いていました。

しかし今は、日に4記事も5記事も投稿することがあります。

正直にお伝えしたいと思います。

私には、急いでいる理由があります。

一つは、時代の変化の速さです。インターネット環境がいつまで今のように自由に使えるのか、私には分かりません。技術も経済も、目まぐるしく変わっています。今使っているパソコンが壊れたら、次を手に入れられるかどうかも分かりません。

もう一つは、「何が起こるか分からない」という気づきです。健康診断で思いがけない結果が出たとき、私も例外ではないのだと知りました。

そして、終わりの時代が近づいているという意識もあります。

だからこそ、たとえ完璧には出来なくても今の自分の疑問や知りたいを解決し聖書全巻を網羅した「自分のための解説」を、今のうちに残しておきたいのです。今解決できても、次の季節にはさらに深みに漕ぎ出すことはしばしばですが、それは私自身の備忘録であり、いつか振り返るための宝物でもあります。そして主を求めみ言葉を味わいたい私のような誰かへの分かち合いでもあります。私も他の方々のYouTubeやブログで、霊的に目を覚まされた時がありました。このような私が執筆するブログでも、主の御心、導きが赦される間は主の導きに従っていきたいと願っています。

読者の皆さんへのお願い

毎日の投稿を全部読む必要はありません。

【読み方のご案内】 第一部(トーラーポーション)だけでも、十分に霊的糧を得られます。 時間のある時、もっと深く学びたい時は、第二部(旧約)、第三部(新約)、第四部(一貫性)へとお進みください。聖書の繋がりの糸が、さらに鮮やかに見えてきます。

2025年から2026年にかけて、私はトーラポーション(聖書通読表)に沿って毎日聖書を読み進めています。通読カテゴリーで紹介している新宿シャローム教会のトーラーポーションの日付から、聖書箇所を特定できます。さらに記事には目次があります。

気になる箇所があったとき、確認したいことがあったとき、このサイトを「引き出し」のように使っていただければ嬉しいです。

もちろん、一緒にこの旅を歩んでくださる方も大歓迎です。

私の夢

繰り返し書くことで記憶に刻み、実際の生活で一歩踏み出していく。主イエスを目標に、日々養われながら歩んでいきたい。

いつか、古い蔵からも新しい蔵からも自由に取り出して、御言葉を分かち合える「御国の学者」になることを夢見ています。

このサイトを訪れてくださったあなたにも、聖書との新しい出会いがありますように。

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