通読用参考図解

聖書の名言集

2026年2月8日の聖書通読 小さいことへの忠実さが天の富を決める—三つの箇所が示す逆転の視点—

今日の聖書箇所  出エジプト19章1節から15節 ネヘミヤ4章5章 ルカ16章1節から18節はじめに —三つの箇所が示す逆転の視点—今朝、出エジプト19章を読んでいて、ある疑問が湧きました。「女に近づいてはならない」(19:15)—なぜ神の...
聖書の地理と歴史を図解で

キュロス勅令とイザヤ預言の関係

バビロン帰還を「第二の出エジプト」として見ると、聖書全体の構造が本当に見えてくるんですよね。イザヤ書を読んでいると、これがすごく鮮明に分かります。例えば:イザヤ43:16-19「主はこう言われる。海の中に道を、大水の中に通り道を設けた方、…...
聖書の地理と歴史を図解で

出エジプトの行程と渡渉地点の諸説

【この地図について】どの地図を見ても、はっきりと海を渡ったことを矢印で示したものがありません。それには訳があったのです。紅海(ヤム・スフ)の正確な渡渉地点は、聖書学者の間でも議論が続いており、確定的なことは言えないからです。それでも、「もし...
通読用参考図解

図解 過ぎ越しの三つの時ー心を定めて神を求める

過越の祭りは、聖書の中で三つの重要な時代に登場します。出エジプトでの制定、ヒゼキヤによる復興、そしてイエス・キリストによる成就です。これら三つの時代を通して、神様が一貫して見ておられるのは「心を定めて神を求める」姿勢でした。 過越の三つの時...
聖書研究

「きよめ」はなぜひらがな?―新改訳が選んだ翻訳の知恵―

―新改訳が選んだ翻訳の知恵―はじめに聖書を読んでいると「きよめ」という言葉に出会います。でも、漢字で書くと「清め」なのか「聖め」なのか、それとも両方なのか? 新改訳聖書がなぜひらがなで「きよめ」と書いているのか、不思議に思ったことはありませ...
通読用参考図解

📖 聖書の「12」という数字 インタラクティブ図解

そういえば12という数字、聖書にはよく出てきますね。聖書が繰り返し使っています。今まで読んできた中で思いつく限りの12とその一つ一つの詳細をここに整理してみました。聖書通読を続ける中で、もっと発見できるかもしれません。その時はまた記事にして...
ダビデの幕屋

二つの幕屋と三人の奉仕者の時系列

歴代誌を読んでいると、通読で一年に一度しか通らないので、聖書学者ではない私は、?と感じるのです。ダビデの幕屋にはアサフ ヘマン エドトンが奉仕していたのでは?ヘマン、エドトンはギブオンのモーセの幕屋で仕えていると書かれているけれど・・・と。...
ヘブライ語

ヘブライ文字に刻まれたメシアの影

ヘブライ語は芸術です。私はヘブライ語を話せないのですが、聖書の語句をヘブライ語で調べる事が好きです。礼拝でヘブライ語の事を語られると、ついつい耳をダンボにして聞いています。ずっと以前からですが、とても興味深いことをお聞きしているので、ここに...
通読用参考図解

👑 アタルヤ — ダビデ王朝最大の危機

アタルヤについて、どんな人物だったかの覚書です。そして私達に一番大切なこと、この最大の危機の中、「ダビデの子」主イエス・キリストの誕生まで、ダビデ王朝は守られました。ここでも神のご計画は成し遂げられることと、旧約聖書と新約聖書の深いつながり...
通読用参考図解

✝️ イエス・キリストの十二使徒

聖書の中に出てくる人名って、ダジャレなのかな?と思うほどよく似ていますね。勘違いしない様に、ここにに残しておこうと思います。イエス・キリストの十二使徒* { box-sizing: border-box; margin: 0; paddin...
通読用参考図解

ヨセフとイエス・キリストの平行

ヨセフの物語を読んでいると、主イエス思い出されます。ヨセフの様に清廉潔白で、誠実で、神を心から愛し信じたいと、思うのですが、なかなかそうはいきません。主イエスのようになれなくても、主イエスが私達のお手本です。私は聖書に出てくる主イエスの人格...
聖書の名言集

アハブ家への裁き、イゼベルの血縁の聖絶 第一列王記21章・第二列王記9-10章 

聖書にはイゼベルの血縁の聖絶とは書いてないですが、これが単なる政治的粛清ではなく、神の裁きとしての断絶であることが明確だと思います。イゼベルの血縁が北イスラエルだけでなく南ユダにまで及び、そしてその両方で根絶されたという聖書の記録を、まさに...
通読用参考図解

火と塩の神学 マルコ9章50節

図解で記憶に残したいと思って作っていますが、それでも忘れます。だからこそ、記事に残しておく価値があるのだと気づきました。反復すると記憶に残りやすいです。いつか時間がある時に、過去記事のサブタイトルに聖書箇所を書き込んで調べやすいようにしてい...
通読用参考図解

三か所の並行構造 隠されたものが明らかになる  創世記41章 第二列王記7章8章 マルコ9章 

図解で記憶に残したいと思って作っていますが、それでも忘れます。だからこそ、記事に残しておく価値があるのだと気づきました。反復すると記憶に残りやすいです。いつか時間がある時に、過去記事のサブタイトルに聖書箇所を書き込んで調べやすいようにしてい...
通読用参考図解

マナセとエフライム–赦しから実りへ 創世記41章37節から57節 

今朝の通読で感動したのに、信仰の友との会話で「えっと、今日の個所に出てきた名前?」と言葉に詰まりました。お互い苦笑い。でもその時、自分のブログをサッと検索できて助かりました。図解で記憶に残したいと思って作っていますが、それでも忘れます。だか...
通読用参考図解

ヨセフの13年間 ー 隠された季節—創世記41章37節から57節

今朝の通読で感動したのに、信仰の友との会話で「えっと、今日の個所に出てきた名前?」と言葉に詰まりました。お互い苦笑い。でもその時、自分のブログをサッと検索できて助かりました。図解で記憶に残したいと思って作っていますが、それでも忘れます。だか...
通読用参考図解

ヨブの時代 族長時代ライムライン

聖書に出てくる系図には、思わぬ宝物があります。一読では分からなくても、何回も聖書全体を通読していると、「あれ。これどこかで書いてあった名前...」と気が付き、つながりを調べる探求の旅をしたくなります。本来のデボーションではないのでは?横道反...
通読用参考図解

エサウの系図からヨブ記への繋がり

聖書に出てくる系図には、思わぬ宝物があります。一読では分からなくても、何回も聖書全体を通読していると、「あれ。これどこかで書いてあった名前...」と気が付き、つながりを調べる探求の旅をしたくなります。本来のデボーションではないのでは?横道反...
通読用参考図解

ヤコブの旅路 神との出会いの地図

天と地が一つにされる・・・というとダビデの幕屋を思います。天の礼拝がこの地でなされる。ヤコブの生涯の旅路も、不思議に主に守られながら主と一つとなっていくあゆみだと思います。これも記憶に留めておきたいので、ブログのこの記事に残しておきます。 ...
通読用参考図解

旧約聖書に見る天と地が現れるところ   ベテル マハナイム ペヌエル マレム そして・・・マクペラ 

天と地が一つにされる・・・というと・・・天の礼拝がこの地でなされたダビデの幕屋を思います。ヤコブの生涯の旅路も、不思議に主に守られながら主と一つとなっていくあゆみだと思います。これも記憶に留めておきたいので、ブログのこの記事に残しておきます...