yuki

通読

2026年1月10日の聖書通読 神の時を待つ者たち 出エジプト記1章・歴代誌上20-21章・ルカ2章21-38節

出エジプト記1章・歴代誌上20-21章・ルカ2章21-38節2026年1月10日 通読はじめに今日の通読箇所は、一見バラバラに見える三つの箇所ですが、深い霊的なつながりがあります。出エジプト記1章では、ヨセフを「知らない」王が登場し、イスラ...
通読

2026年1月9日の聖書通読 人間の計画と神の計画が交差するとき ―創世記50章・Ⅰ歴代誌18-19章・ルカ2章を貫く「摂理」のテーマ― 

本日の通読箇所:創世記50:15-26/Ⅰ歴代誌18-19章/ルカ2:1-20はじめに今日の三つの通読箇所には、一見すると無関係に思える内容が並んでいます。ヨセフの死、ダビデの軍事的勝利、そしてイエス・キリストの降誕。しかし、これらを貫く一...
ダビデの幕屋

二つの幕屋と三人の奉仕者の時系列

歴代誌を読んでいると、通読で一年に一度しか通らないので、聖書学者ではない私は、?と感じるのです。ダビデの幕屋にはアサフ ヘマン エドトンが奉仕していたのでは?ヘマン、エドトンはギブオンのモーセの幕屋で仕えていると書かれているけれど・・・と。...
通読

2026年1月8日の通読 天への憧れと霊と真の礼拝 ― 創世記49-50章、第一歴代誌16-17章、ルカ1章から ―

― 創世記49-50章、第一歴代誌16-17章、ルカ1章から ―2026年1月8日はじめに今日の通読箇所は、創世記のヤコブの死と埋葬、第一歴代誌のダビデの幕屋での礼拝体制、そしてルカ福音書のマリヤとエリサベツの出会いという、一見バラバラに見...
通読

2026年1月7日の通読② 神に伺う姿勢 第一歴代誌14章・マルコ1章

〜ダビデの二度の伺いと、イエス様の朝の祈り〜2026年1月7日 第一歴代誌14章・マルコ1章はじめに今日の通読箇所から、「神に伺う」ということについて深く教えられました。ダビデ王の戦いの記録と、イエス様の朝の祈り。時代は違いますが、共通する...
通読

2026年1月7日の通読① 創世記49章ヤコブの預言から見える神の摂理 創世記49章

〜シメオンとレビ、同じ預言を受けた二部族の分かれ道〜2026年1月7日 創世記49章はじめにヤコブの臨終の預言(創世記49章)を読むと、彼は息子たちの性質をそのまま語っていることに気づきます。美化も隠蔽もしない。ルベンの不安定さ、シメオンと...
memorandum(備忘録)

🕊️ ヤコブの預言と12部族の歴史

創世記49章でのヤコブの預言をもとに、12部族にどのようなことがあって、将来どのようなことが起こるのかを整理してみました。預言の意味や神の愛が見えてくるようです。2026年1月7日の通読箇所です、通読記事にも埋め込みましたが、通読カテゴリー...
通読

2026年1月6日の通読 「神の方法で、神の時に」―創世記49章・歴代誌12-13章・マルコ1章―

熱心さだけでは足りない―ダビデの失敗とイエスの権威から導入今日の通読箇所は、創世記49章13-22節、第一歴代誌12-13章、マルコ1章1-23節である。一見すると、ヤコブの臨終の祝福、ダビデのもとに集まる人々、イエスの宣教開始という全く異...
通読

2026年1月5日の通読 聖書が響き合う日 創世記49章・歴代誌第一10-11章・マルコ16章

今日の通読は、創世記49章(ヤコブの臨終の祝福)、歴代誌第一10-11章(サウルの死とダビデの即位)、マルコ16章(イエスの復活と大宣教命令)でした。一見バラバラに見えるこれらの箇所が、読み進めるうちに深く響き合っていることに気づかされまし...
通読

2026年1月4日の通読③ 「十字架の場面」― マルコが伝える主の受難 ―マルコ15章22-47節

今日の通読箇所もとても豊かなので、一つの記事まとめるよりも別記事に書いた方が書きやすかったので、①創世記48章②第一歴代誌7章8章③マルコ15章となります。トーラーポーションで、通読するようになって、トーラー以外にも同時に読むことで、毎回豊...
通読

2026年1月4日の通読②「失われた10部族」は本当に失われたのか?― 歴代誌が明かす神様の保存計画 ―第一歴代誌8-9章

今日の通読箇所もとても豊かなので、一つの記事まとめるよりも別記事に書いた方が書きやすかったので、①創世記48章②第一歴代誌7章8章③マルコ15章となります。トーラーポーションで、通読するようになって、トーラー以外にも同時に読むことで、毎回豊...
聖書の名言集

2026年1月4日の通読① 創世記48章ヤコブの交差した手 ― 十字架を予表する祝福 ―

今日の通読箇所もとても豊かなので、一つの記事まとめるよりも別記事に書いた方が書きやすかったので、①創世記48章②第一歴代誌7章8章③マルコ15章となります。トーラーポーションで、通読するようになって、トーラー以外にも同時に読むことで、毎回豊...
終末時代に起きる事

「破れ口に立つ者 時を知り 祈る」   ハルマゲドン・ボツラ・ヨシャファテの谷

― 終末の地理を整理する ―2026年1月3日の通読箇所(第一歴代誌7:29)に「メギド」という地名が出てきました。この地名から、ハルマゲドンやボツラのことが連想されてもやもやしてきたので、ここで終末預言に関わる地名を整理しておきます。この...
通読

2026年1月3日 聖書通読 「世代を超えて働かれる神の御手、そして私たちの救いのために沈黙された主イエス」 創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21

今日の通読箇所から、世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿を見ていきます。創世記47:28-31 ― ヤコブの遺言と「ヘセド・ヴェ・エメット」「もしあなたの心にかなうなら、どうかあなたの手を私のももの下に...
通読

聖書通読日記 2026年1月3日 「世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿」創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21

2620年1月3日 聖書通読創世記47:28-31 / 第一歴代誌6-7章 / マルコ15:1-21今日の通読箇所から、世代を超えて働かれる神の御手と、私たちの救いのために沈黙された主イエスの姿を見ていきます。私のブログでは、以前に語ったこ...
通読

2026年1月2日の通読「誰に属しているか」という問い

創世記47:21-27、第一歴代誌4-5章、マルコ14:51-72から学ぶ2026年1月2日 デボーションノートはじめに今日の通読箇所を読みながら、一つのテーマが浮かび上がってきました。それは「誰に属しているか」という問いです。エジプトの民...
通読

2026年1月1日の通読 「ふしあわせな人生と神の真実さ」 創世記47章・第一歴代誌2-3章・マルコ14章27-72節

新年最初の通読は、一見バラバラに見える三つの箇所です。しかし読み進めるうちに、一つのテーマが浮かび上がってきました。「神の民が異邦の地で、あるいは試練の中で、どう生きるか」——そして、「神の真実さは、人間の弱さや失敗を超えて働く」というメッ...
通読

2025年12月31日の通読④ 「ナルドの香油と最後の晩餐 ― 「無駄」の神学と新しい契約」  マルコ14章1-26節

はじめに2025年最後の通読で、私たちはイエス様の受難週に入ります。マルコ14章1-26節には、過越の祭りが二日後に迫る中で起きた出来事が記されています。殺意を抱く宗教指導者たち、高価な香油を注いだ女性、裏切りを決意したユダ、そして最後の晩...
終末時代に起きる事

2025年12月31日の通読③ 「系図が語る神の計画 ― エゼキエル戦争とヨブの時代」 I歴代誌1章

2025年12月31日はじめにI歴代誌1章は、アダムから始まる壮大な系図です。一見すると名前の羅列に見えますが、この中には神の救済計画の全体像、終末預言との接点、そしてヨブ記の時代設定につながる重要な情報が隠されています。バビロン捕囚から帰...
通読

2025年12月31日の通読② II列王記25章エルサレム陥落とエホヤキンの釈放 ― 絶望の中に灯された希望の光

はじめにII列王記25章は、ユダ王国の最後を記録した悲劇的な章です。エルサレムの陥落、神殿の破壊、民の捕囚という暗黒の歴史が綴られています。しかし、この章の最後には不思議な希望の光が差し込みます。なぜ列王記の著者は、エホヤキン王の釈放という...