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通読

ヤコブの旅路に見る「天と地が触れ合う場所」— 創世記35章の驚くべき地理的集約

今日の通読箇所創世記35章16-29節第一列王記6-7章マルコ4章1-25節創世記35章を読んでいて、ある発見をしました。この章には、ベツレヘム、ミグダル・エデル、**マムレ(ヘブロン)**という3つの地名が登場します。一見すると、ただヤコ...
通読用参考図解

ヤコブの旅路 神との出会いの地図

天と地が一つにされる・・・というとダビデの幕屋を思います。天の礼拝がこの地でなされる。ヤコブの生涯の旅路も、不思議に主に守られながら主と一つとなっていくあゆみだと思います。これも記憶に留めておきたいので、ブログのこの記事に残しておきます。 ...
通読用参考図解

旧約聖書に見る天と地が現れるところ   ベテル マハナイム ペヌエル マレム そして・・・マクペラ 

天と地が一つにされる・・・というと・・・天の礼拝がこの地でなされたダビデの幕屋を思います。ヤコブの生涯の旅路も、不思議に主に守られながら主と一つとなっていくあゆみだと思います。これも記憶に留めておきたいので、ブログのこの記事に残しておきます...
通読

信仰の原点に帰る

創世記35章・第一列王記4-5章・マルコ3章の通読から今日の通読箇所は、創世記35:1-15、第一列王記4-5章、マルコ3章です。一見つながりがないように見える三つの箇所ですが、「神との関係の原点」「神の国の平和」「真の神の家族」というテー...
通読

「聴く心」を求めたソロモン ― 創世記34章・列王記第一2-3章・マルコ2章の通読から

はじめに今日の通読は、創世記34章(ディナ事件)、列王記第一2-3章(ダビデの遺言とソロモンの知恵)、マルコ2章後半(安息日論争)です。一見バラバラに見えるこれらの箇所に、一つの共通テーマが浮かび上がってきました。それは 「聴く」ということ...
通読

主のあわれみは深いから

創世記33章・第二サムエル24章・列王記上1章・マルコ2:1-172025年12月8日 聖書通読ブログ今日の通読は、ヤコブとエサウの再会、ダビデの人口調査と神殿建設地の選定、ソロモンの即位、そしてイエスの罪の赦しの権威という、旧約と新約が響...
通読用参考図解

ダビデ家の王子たちの運命

第二サムエル記や列王記上1章を読んでいて、「アドニヤって誰?」「なぜソロモンが王になったの?」と気になることはありませんか?私がそうでした。ダビデ家の王子たちの関係が分からないと、話についていけなくなる。でも、誰の息子で、どんな運命をたどっ...
通読用参考図解

ダビデ王の妻たち

聖書に記録された妻と側室の一覧票第二サムエル記の終わりの方で、「この名前は誰の母?」「どこに出てきた人」?と気になって仕方がなくなることはありませんか?私がそうでした。気になり始めると聖書を読む自信がなくなり、遠のきがちになってしまう。でも...
終末時代に起きる事

聖書終末預言タイムライン

艱難の前に携挙があると仮定して、この図解を書いています。以前タイムラインを投稿したのですが、これは、私自身が時を悟る為に時々見返すので、通読用参考図解の中に入れておきたいので、今日アップしました。天使が伝道するの?そんなこと聖書に書いてあっ...
通読

砕かれた者が用いられる——ヤコブの格闘、ダビデの勇士、イエスの宣教

2025年12月7日 デボーション|創世記32章22-32節、第二サムエル22-23章、マルコ1章21-45節はじめに今日の通読箇所は、創世記のヤコブ、サムエル記のダビデ、マルコの福音書のイエス様と、時代も人物も異なる三つの箇所です。しかし...
通読用参考図解

砕かれた者が用いられる

2025年12月7日デボーション 創世記32章、第二サムエル22章23章 マルコ1章今日の箇所を図解でまとめました、朝から主の御言葉を味わう恵みを感謝します。今日の箇所も、とても励まされるみ言葉が満載です。詳しくは下記のリンク先から本文にあ...
通読

「霊と真をもって ― 本物になれなくても、素のままで」

今日の通読箇所 2025年12月6日 創世記32章4節から21節 第二サムエル20章21章 マルコ1章1節から20節天が裂けた日マルコ福音書は、主イエスの公生涯の始まりをこう記している。「水の中から上がられると、すぐそのとき、天が裂けて御霊...
通読用参考図解

「創世記32章 第二サムエル20-21章 マルコ1章1節から20節の人物・地名・原語ガイド」

「創世記32章 第二サムエル20-21章 マルコ1章1節から20節の人物・地名・原語ガイド」聖書を読むと、人物・地名がごちゃごちゃあって、あれこの人物知ってるけど、あの時読んだ人物とは性質が違う別人?この地名以前読んで知っている、何かあった...
聖書の名言集

テーマ別 聖書のことば・名言集【完全版】〜心に響く聖句150選と原語解説

はじめに「心が疲れたとき、どんな言葉が支えになるでしょうか?」聖書には、2000年以上前から人々の心を支え続けてきた言葉が詰まっています。それは単なる「名言」ではなく、生きた神の言葉です。時代を超えて、文化を超えて、今日の私たちの心にも語り...
通読

神は見ておられる、共にいてくださる

創世記31:25-32:3/第二サムエル18-19章/マタイ28章はじめに今日の通読箇所は、創世記31:25-32:3、第二サムエル18-19章、マタイ28章です。一見、全く異なる時代、異なる状況を描いた三つの箇所。しかし読み進めるうちに、...
通読用参考図解

今日の通読 原語比較表 2025年12月5日 創世記31章25節から32章3節 第二サムエル18章19章 マタイ28章  

「火を呼びくだし、雨を降らしし エリヤも我と同じ人なり」この聖歌が歌うように、聖書に登場する人物たちは、遠い神話の住人ではありません。私たちと同じ人間が、同じ地球上で、神様と共に歩んだ歴史的事実が聖書には記されています。シオンの丘、モリヤの...
通読用参考図解

第二サムエル18章19章 登場人物関係図

「火を呼びくだし、雨を降らしし エリヤも我と同じ人なり」この聖歌が歌うように、聖書に登場する人物たちは、遠い神話の住人ではありません。私たちと同じ人間が、同じ地球上で、神様と共に歩んだ歴史的事実が聖書には記されています。シオンの丘、モリヤの...
通読用参考図解

ヤコブの旅路とマハナイム

「火を呼びくだし、雨を降らしし エリヤも我と同じ人なり」この聖歌が歌うように、聖書に登場する人物たちは、遠い神話の住人ではありません。私たちと同じ人間が、同じ地球上で、神様と共に歩んだ歴史的事実が聖書には記されています。聖書に出てくるシオン...
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沈黙の中で働かれる神——創世記31章・第二サムエル16-17章・マタイ27章

はじめに——ナツメヤシの根のようにナツメヤシの木をご存じだろうか。中東の乾燥地帯に育つこの木は、その根を地下6〜9メートルもの深さまで伸ばすという。灼熱の太陽、乾いた大地。地上からは何も見えない。しかし地下深くでは、根が黙々と水脈を求めて伸...
通読用参考図解

創世記31章ヤコブのカナン帰還

通読をしていると、福音に直接関係ないかもしれないが、気になること、興味を引かれることが出てくる。「この人は誰だろう」「なぜこのルートを通ったのだろう」「アラム人って何だろう」——気になるポイントは人それぞれだろう。でも、そこを調べてみると、...