【お知らせ】

口語訳

エゼキエル書

聖書通読2026.8.19 [申命記18章・エゼキエル書22-23章・ピレモン] 偽りの預言者、かなかすの民、そして負債を引き受けた人——聞くべき声はどこにあるか——

——聞くべき声はどこにあるか——通読箇所:申命記18章9-22節/エゼキエル書22章・23章/ピレモンへの手紙偽りの霊に頼るなと命じられた民は、なぜ数百年後、社会のあらゆる層で神の名を偽って語る者たちに満たされてしまったのか。そして、その裏...
保存版

ヨシュア記13-14章:約束の地、誰が何を受け取ったのか?【保存版】

※本記事は以前に書きためていた原稿を、口語訳に整えて公開したものです。1. 導入:ヨシュアは老いた、でも仕事は終わっていないヨシュア記13章は、意外なことばで始まります。さてヨシュアは年が進んで老いたが、主は彼に言われた、「あなたは年が進ん...
新約聖書

聖書通読2026.4.9 詩篇76篇・77篇・使徒の働き1章 地の果てまでの証人

——シオンから始まり、嘆きを超えて、世界へ——神の住まいはシオンにある——しかし神はシオンに閉じこもっておられるのか。嘆きの底にいる者に、神は本当に顧みてくださるのか。百二十人が「心を合わせて、ひたすら」捧げた祈りとは、いったい何の祈りだっ...
終末時代に起きる事

【図解】エゼキエル戦争の全貌——登場国・条件・戦争の流れをまとめて解説

エゼキエル書38章には、2600年前に預言された終末の戦いが記されています。この図解は、その戦いに登場する国々の聖書名と現代の国名の対照、戦争が起こる条件、そして戦争の流れを一枚にまとめたものです。「国名の当てはめは、歴史資料をもとにした一...
創世記

2026年1月7日の通読① 創世記49章ヤコブの預言から見える神の摂理 創世記49章

ヤコブの預言から見える神の摂理〜シメオンとレビ、同じ預言を受けた二部族の分かれ道〜2026年1月7日 創世記49章はじめにヤコブの臨終の預言(創世記49章)を読むと、彼は息子たちの性質をそのまま語っていることに気づきます。美化も隠蔽もしない...
備忘録

🕊️ ヤコブの預言と12部族の歴史

創世記49章でのヤコブの預言をもとに、12部族にどのようなことがあって、将来どのようなことが起こるのかを整理してみました。預言の意味や神の愛が見えてくるようです。2026年1月7日の通読箇所です、通読記事にも埋め込みましたが、通読カテゴリー...
聖書の名言集

テーマ別 聖書のことば・名言集【完全版】〜心に響く聖句150選と原語解説

はじめに「心が疲れたとき、どんな言葉が支えになるでしょうか?」聖書には、2000年以上前から人々の心を支え続けてきた言葉が詰まっています。それは単なる「名言」ではなく、生きた神の言葉です。時代を超えて、文化を超えて、今日の私たちの心にも語り...
マタイによる福音書

勝利の秘訣:「小羊の血」と「あかしの言葉」創世記12章10節から20節 士師記7章8章 マタイ10章24節から42節

【勝利の秘訣】「小羊の血」と「あかしの言葉」創世記12章10〜20節/士師記7章・8章/マタイによる福音書10章24〜42節はじめに「どうやったらクリスチャンとして勝利の人生を歩めるのだろう?」誰もが一度は抱く疑問です。試練に直面し、誘惑に...
ダビデの幕屋

【旧約聖書の秘密】ダビデの幕屋とは?24時間礼拝と復活信仰の源泉(図解付き)

ダビデの幕屋をご存知ですか?旧約時代に新約のような自由な礼拝が行われた特別な場所。詩篇作者たちの復活信仰の秘密がここにあります。図解でわかりやすく解説。全5部作の第1部。
マタイによる福音書

主イエスが語る聖書の言葉(みことば)と一体となる過程

マタイ13章による霊的成熟への七つの段階ヘブル語の聖書学習プロセスとの統合はじめに — 忘れないための備忘録としてマタイによる福音書13章は、神の国の民として成熟していく重要な段階を示している。イエス様は「見よ、種まきが種をまきに出て行った...
終末時代に起きる事

聖書内容解説簡単にエゼキエル書38章の預言エゼキエル戦争あらすじ

ダニエル書9章に行く前に、こちらの方が間近に迫っていると考えられる聖書預言、エゼキエル38章にあるエゼキエル戦争を先に書きたいと思います。″クリスチャン同士の会話でも感じるのですが、ハルマゲドンの戦いと、エゼキエル戦争があやふやです。私もあ...
ダニエル書

ダニエル書あらすじ7 4頭の獣が見せた、世界帝国の未来

バビロンから終末まで、ひとつの夢がつながっている「ある一つの夢が、今から2500年以上前に見せられました。その夢は、まだ終わっていません。もし残りの部分が、今この時代にかかっているとしたら、あなたはどう読みますか?」第一部 4頭の獣の幻ベル...
ダニエル書

ダニエル書あらすじ6 獅子の穴から救われたダニエル

―― 80歳の忠実法律が祈りを禁じても、彼は窓を閉めなかった「80歳を超えても、日課の祈りをやめなかった人がいます。しかも、それが法律で禁じられた後にです。あなたなら、その祈りを一日だけ隠せますか?」第一部 状況説明時代はネブカデネザルの孫...
ダニエル書

ダニエル書5章あらすじ 不敬けんの報い 聖書と歴史でなぜ?の答え

ダニエル書5章あらすじ 指が壁に書いた文字、その夜のうちにバビロンは、86年にわたって世界最強の帝国として君臨していました。しかしその栄華は、ある夜、突然に終わりを告げます。時の王はベルシャザル。ダニエルは、すでに80歳近くになっていました...
ダニエル書

ダニエル書4章あらすじ 王の見た夢を神の力でダニエルが解き明かす

ダニエル書4章あらすじ 誇り高ぶった王が、獣とされてから知ったことバビロン王ネブカデネザルは、すでに二度、神の力を目の当たりにしていました。一度目は、金の像の夢をダニエルが解き明かしたとき。二度目は、燃える炉に投げ込まれたユダヤの三人の若者...
ダニエル書

ダニエル書あらすじ3 信仰者を誹謗、迫害、火の中に入れるが炎から神の救い

ダニエル書あらすじ3 信仰者を誹謗、炎から神の救いここではダニエルは登場してきません。ダニエルの三人の友人達(シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ)にスポットライトが当てられます。ダニエルの友人達はバビロンで偶像を拝みませんでした。この事に怒...
ダニエル書

ダニエル書あらすじ2 分かりやすく簡単に『王の夢を解き明かす』

ダニエル書あらすじ 2 分かりやすく簡単に『王の夢を解き明かす』ネブカデネザルは心騒ぐ夢を見たので、眠れませんでした。呪法師たちに夢の内容を解き明かすように命令しました。ただし、それはネブカデネザル王が見た夢の内容を知らせることなく解き明か...
ダニエル書

ダニエル書あらすじ 1 王様の食事の話 (分かりやすく簡単に)

【ダニエル書あらすじ 1 王の食事の話】バビロンのネブカデネザル王はイスラエルを占領して、神殿の器を持ち去りました。バビロン捕囚の時ダビデ王の血統の者である少年ダニエルもその中にいました。彼らは家庭でユダヤの信仰と気品をしっかり身に着けてい...
終末時代に起きる事

携挙(ラプチャー)とは?聖書の言葉で知る「引き上げ」の約束

—さらう、迎える、目をさます—この記事で開く聖書箇所:テサロニケ人への第一の手紙4章16節〜18節、5章2節〜5節・9節/使徒行伝8章39節/コリント人への第一の手紙15章51節〜53節/ヨハネによる福音書3章16節・17節、14章2節・3...
愛

聖書の名言集 「愛」に関する聖書の短いおすすめ名言

初めて聖書を読むあなたへ聖書は神の言葉です。聖書は全てが愛です。膨大で、深くて、どんなに突き詰めて探求しても知り尽くせない愛の名言集です。ずっと前の日に心に響いた名言が、今はもっと深く輝いて響くのはよくあることです。「こはげに古き教えなれど...