民数記

イザヤ書

2026年6月9日の聖書通読 雲の柱・論じ合う招き・十字架―民数記9章・イザヤ1〜2章・Ⅰコリント1章―

通読箇所:民数記9章15〜23節/イザヤ書1〜2章/Ⅰコリント1章18〜31節あなたは今、何を握りしめているでしょうか。自分の計画でしょうか。積み上げてきた実績でしょうか。それとも、自分の賢さでしょうか。今日読む三つの箇所――荒野で雲の柱だ...
ヘブライ語

聖書通読 2026.6.8 民数記9章1節から14節 雅歌7章8章 1コリント人への手紙1章1節から17節 愛は死より強い——神の炎は、汚れた者にも分裂した教会にも届く——

——神の愛は律法の枠を超える——2026年6月8日 民数記9章・雅歌7〜8章・1コリント1章神は、汚れた者を御前から遠ざけるのでしょうか。礼拝に間に合わなかった者は、永遠に礼拝の場から締め出されるのでしょうか。分裂した教会には、もはや希望が...
ローマ人への手紙

2026.6.7 民数記8章14〜26節/雅歌5〜6章/ローマ人への手紙16章 ——眠っていても心は覚めていた——初子の代わりに召された者が担う使命——

通読箇所:民数記8章14〜26節/雅歌5〜6章/ローマ16章荒野の律法、二人の恋を歌う詩、手紙の末尾に並ぶ名前の羅列——時代も文体もまったく違うこの三つの箇所に、たった一本の糸が通っているとしたら、あなたは信じられるだろうか。「神のものとさ...
ヘブライ語

聖書通読2026.6.6 民数記8章・雅歌2〜4章・ローマ15章 光を、命を、異邦人を——すべては神へのささげもの——

——すべては神へのささげもの——【通読箇所】民数記8章1〜13節 雅歌2〜4章 ローマ15章「ささげる」とは、いったいどういうことだろうか。自分が持っているものを手放すことだろうか。それとも、もっと根本的な——向きを変えることだろうか。民数...
ヘブライ語

聖書通読2026.6.4 民数記7章・伝道者の書10〜11章・ローマ人への手紙13章 夜はふけて、昼が近づいた

夜はふけて、昼が近づいた——眠りから覚める時のために、今日も種を蒔く——通読箇所:民数記7章42〜65節 伝道者の書10〜11章 ローマ人への手紙13章聖書を読んでいて、こんな経験はないだろうか。昨日読んだ箇所と、今日の箇所が、ほとんど同じ...
ヘブライ語

聖書通読2026.6.3 民数記7章・伝道者の書8-9章・ローマ12章

すべての人に時と機会は来る——神の前の平等と、生きた礼拝————すべての人に時と機会は来る——通読箇所:民数記7章24〜41節 伝道者の書8〜9章 ローマ人への手紙12章聖書を読んでいて、こんな疑問を持ったことはないだろうか。「なぜ同じ内容...
ヘブライ語

聖書通読2026.6.2 民数記7章・伝道者の書6〜7章・ローマ11章 知恵の限界と神の奥義——人の思いを超えた救いの計画——

知恵の限界と神の奥義——人の思いを超えた救いの計画————人の思いを超えた救いの計画——2026年6月2日 民数記7章1〜23節・伝道者の書6〜7章・ローマ人への手紙11章25〜36節「知恵を極めた者は、何を見るのか?」コヘレト(伝道者)は...
ヘブライ語

聖書通読 2026.6.1 民数記6章 伝道者の書4章5章 ローマ人への手紙11章1節から24節——三つ撚りの糸と、折られないオリーブの枝——

通読箇所:民数記6章/伝道者の書4〜5章/ローマ人への手紙11章1〜24節あなたは、神に立てた誓いを、最後まで守りきれたことがあるでしょうか。守れなかったとき、その関係は切れてしまったのでしょうか。今日の三つの箇所は、まるで関係のない話に見...
ヘブライ語

聖書通読2026.5.31 民数記5章・伝道者の書2章3章・ローマ人への手紙9章 なぜ、頑張っても空しいのか——「日の下」の絶望を見下ろす、神のあわれみ——

——「日の下」の絶望を見下ろす、神のあわれみ——通読箇所:民数記5章/伝道者の書2章3章/ローマ人への手紙9章「どんなに頑張っても、結局むなしい」——そう感じたことはないでしょうか。今から約三千年前、富も知恵もすべてを手にした一人の王が、ま...
ヘブライ語

聖書通読2026.5.30 [民数記4章・箴言31章・伝道者の書1章・ローマ人への手紙9章]

あなたは登録されている——神の名簿に刻まれた召命の秘密————神の名簿に刻まれた召命の秘密——2026年5月30日 通読箇所:民数記4章21-49節 / 箴言31章 / 伝道者の書1章 / ローマ人への手紙9章「自分は何のために存在している...
ヘブライ語

聖書通読2026.5.23 [箴言17章・箴言18章・ローマ4章] 神はあなたの何を“帳簿”に記すのか——ことばが心を映し、信仰が義と記帳される——

——ことばが心を映し、信仰が義と記帳される——通読箇所:箴言17章・箴言18章・ローマ4章あなたが今日口にしたことばを、もし神が一字一句「帳簿」に記しているとしたら——どうだろう。けれど聖書には、ことばではなく「ただ信じたこと」を、義の欄に...
ヘブライ語

聖書通読 2026.5.22 民数記4章1節から20節 箴言15章16章 ローマ3章——おおわれた贖罪所からカルバリへ——

民数記4章1〜20節/箴言15章・16章/ローマ3章触れれば死ぬ。一目見ても死ぬ。だから祭司たちは、それを布で幾重にもおおってから肩に担いだ。荒野を旅したイスラエルが、決して見てはならなかったもの――それは一体、何だったのか。そして、見れば...
ヘブライ語

聖書通読2026.5.21 民数記3章・箴言13-14章・ロマ書2章 シャブオットに響く三つの恵み——足りない273人、いのちの泉、心の割礼——

シャブオットに響く三つの恵み——足りない273人、いのちの泉、心の割礼——通読箇所:民数記3章40-51節、箴言13章・14章、ロマ書2章シャブオット——七週の祭り。 律法(トーラー)が与えられたあの日、人々はいったい何を受け取ったのだろう...
ヘブライ語

聖書通読 2026.5.19 民数記3章1-13節/箴言9-10章/ローマ1章1-23節 ——主のものとされた者たちの近づき方——

「神を知っていながら」とパウロが告発するとき、それは未信者全員が裁かれてしまうという宣告なのだろうか。一般啓示と特別啓示——この区別を見落とすと、ローマ書1章の福音は誤って読まれてしまう。今日の通読は、民数記3章のレビ人の任命、箴言9-10...
使徒の働き

聖書通読2026.5.18 民数記2章・箴言7-8章・使徒28章16-31節 初めから立てられた方——四つの旗、創造前の知恵、終わりなきあかし——

——四つの旗、創造前の知恵、終わりなきあかし——2026年5月18日 民数記2章・箴言7-8章・使徒28章16-31節民数記の四方に立てられた旗、箴言で創造の前から父のかたわらにおられた「わたし」、使徒の働きの最後にローマで朝から晩まで語ら...
ヘブライ語

聖書通読2026.5.17 民数記1章22-54節・箴言5-6章・使徒28章1-15節 中心に神を、道に知恵を、傍らに兄弟を

——荒野の宿営から地中海の島まで貫く同心円の信仰——通読箇所:民数記1章22-54節、箴言5-6章、使徒28章1-15節荒野で部族ごとに数えられたイスラエルの民、井戸の水を妻と分かち合えと諭す知恵者、毒蛇を火に振り落とすパウロ——一見ばらば...
ヘブライ語

聖書通読 2026.5.16 民数記1章1-21節/箴言3章・4章/使徒の働き27章27-44節 ——主が覚え、知恵が照らし、感謝が救う——

神様は、本当に私たち一人ひとりを覚えていてくださるのでしょうか。荒野で名前を数えられた民、知恵を求めて歩んだ義人、嵐の地中海で奇跡的に救われた船——時代も場所もまったく違うこの三つの場面が、聖書の中で響き合いながら、ひとつの真実を私たちに語...