通読用参考図解

聖書の名言集

2026年3月12日の聖書通読 見えない御顔を求めて ―神の栄光・神の後ろ姿・永遠のいのちのことば―

【はじめに】神の顔を見たら死ぬ、と聖書は言う。それなのになぜ、「主の御顔を求めよ」と命じられるのか。モーセは約束の地への道案内を求めなかった。天使の護衛も求めなかった。「あなた自身が来なければ、私たちを行かせないでください」——彼が求めたの...
聖書の名言集

2026年3月11日の聖書通読 律法は3000人を殺し、聖霊は3000人を生かした ——火に投げ入れたら子牛が出て来た男から、命のパンへ——

はじめに2026年3月11日 出エジプト記32章21〜35節 詩篇2・3・4篇 ヨハネ6章22〜59節あなたは言い訳をしたことがあるだろうか。「気づいたらそうなっていた」「状況がそうさせた」「みんながそうしていた」——人間は罪を犯すとき、責...
聖書の名言集

2026年3月10日の聖書通読 「わたしはあり続ける」 ——詩篇開幕、エヘイェ・アシェル・エヘイェ、背信と嵐を越えて神はそこにおられた——

出エジプト記32章1〜20節 ヨブ記42章 詩篇1篇 ヨハネ6章1〜21節【はじめに】神はご自身をこう名乗られた。「エヘイェ・アシェル・エヘイェ——わたしはあり続けるものとして、あり続ける」(出エジプト3:14)。しかし、その神がシナイ山で...
聖書の名言集

2026年3月9日の聖書通読 言葉を失う時 ——ベツァルエルの手、ヨブの沈黙、そしてイエスの招き——

通読箇所:出エジプト記31章 / ヨブ記40〜41章 / ヨハネ5:30〜47あなたは「言葉を失った」経験があるだろうか。感動で、あるいは畏怖で、あるいは神の偉大さの前で、言葉が出なくなった瞬間。今日の三箇所は、それぞれ全く異なる場面を描き...
聖書の名言集

2026年3月8日の聖書通読 臨在の前に近づく道——聖なる香の秘密、すばるの鎖、そして死からいのちへ——

通読箇所:出エジプト記30:22-38 / ヨブ記38-39章 / ヨハネ5:19-29神の臨在に近づくとは、どういうことなのだろうか。幕屋の中で調合された聖なる油と香には、どんな霊的意味が込められているのか。ヨブ記38章が語る「すばるの鎖...
聖書の名言集

2026年3月7日の聖書通読 贖いがなければ神の民に登録できない ―神に近づくことの革命と、池に来られたイエス―

通読箇所:出エジプト記30章11節〜21節 ヨブ記36章〜37章 ヨハネの福音書5章1節〜18節今日のヨブ記を読んで、正直に言う。エリフの言葉に腹が立った。38年ではないが、ヨブは十分すぎるほど苦しんでいる。財産を失い、子どもを失い、健康を...
聖書の名言集

2026年3月6日の聖書通読 七日間、毎朝、そして一瞬で ——神の時間に生きる礼拝者——

【本日の通読箇所】出エジプト記29章35節〜30章10節/ヨブ記34章・35章/ヨハネ4章27節〜54節あなたは毎日同じことを繰り返す祈りに、意味を感じているだろうか。キリストが一度で贖いを完成されたなら、なぜ今も毎日悔い改めが必要なのか—...
聖書の名言集

2026年3月3日の聖書通 祭司の青服・ヨブの知恵・ニコデモの夜——上から来る命を纏うとき——

祭司の青服・ヨブの知恵・ニコデモの夜——上から来る命を纏うとき——通読箇所:出エジプト記28章31〜43節/ヨブ記28〜29章/ヨハネの福音書3章1〜21節祭司が聖所に入るとき、なぜ鈴の音が必要だったのか。ヨブが失ったものの中で、最後まで失...
聖書の名言集

2026年3月2日の聖書通読「想像できないほど偉大な神が、欠けだらけの土の器を守られる」

——あなたの名は落ちない——通読箇所:出エジプト記28:15-30 ヨブ記26-27章 ヨハネ2章神の壮大な天地創造の業は、ヨブによれば「ただのささやき」にすぎないという。では、そのささやきが人間の鼓膜を震わせるほどの轟音だとしたら、神の本...
聖書の名言集

2026年2月8日の聖書通読 小さいことへの忠実さが天の富を決める—三つの箇所が示す逆転の視点—

今日の聖書箇所  出エジプト19章1節から15節 ネヘミヤ4章5章 ルカ16章1節から18節はじめに —三つの箇所が示す逆転の視点—今朝、出エジプト19章を読んでいて、ある疑問が湧きました。「女に近づいてはならない」(19:15)—なぜ神の...
聖書の地理と歴史を図解で

キュロス勅令とイザヤ預言の関係

バビロン帰還を「第二の出エジプト」として見ると、聖書全体の構造が本当に見えてくるんですよね。イザヤ書を読んでいると、これがすごく鮮明に分かります。例えば:イザヤ43:16-19「主はこう言われる。海の中に道を、大水の中に通り道を設けた方、…...
聖書の地理と歴史を図解で

出エジプトの行程と渡渉地点の諸説

【この地図について】どの地図を見ても、はっきりと海を渡ったことを矢印で示したものがありません。それには訳があったのです。紅海(ヤム・スフ)の正確な渡渉地点は、聖書学者の間でも議論が続いており、確定的なことは言えないからです。それでも、「もし...
通読用参考図解

図解 過ぎ越しの三つの時ー心を定めて神を求める

過越の祭りは、聖書の中で三つの重要な時代に登場します。出エジプトでの制定、ヒゼキヤによる復興、そしてイエス・キリストによる成就です。これら三つの時代を通して、神様が一貫して見ておられるのは「心を定めて神を求める」姿勢でした。 過越の三つの時...
聖書研究

「きよめ」はなぜひらがな?―新改訳が選んだ翻訳の知恵―

―新改訳が選んだ翻訳の知恵―はじめに聖書を読んでいると「きよめ」という言葉に出会います。でも、漢字で書くと「清め」なのか「聖め」なのか、それとも両方なのか? 新改訳聖書がなぜひらがなで「きよめ」と書いているのか、不思議に思ったことはありませ...
通読用参考図解

📖 聖書の「12」という数字 インタラクティブ図解

そういえば12という数字、聖書にはよく出てきますね。聖書が繰り返し使っています。今まで読んできた中で思いつく限りの12とその一つ一つの詳細をここに整理してみました。聖書通読を続ける中で、もっと発見できるかもしれません。その時はまた記事にして...
ダビデの幕屋

二つの幕屋と三人の奉仕者の時系列

歴代誌を読んでいると、通読で一年に一度しか通らないので、聖書学者ではない私は、?と感じるのです。ダビデの幕屋にはアサフ ヘマン エドトンが奉仕していたのでは?ヘマン、エドトンはギブオンのモーセの幕屋で仕えていると書かれているけれど・・・と。...
ヘブライ語

ヘブライ文字に刻まれたメシアの影

ヘブライ語は芸術です。私はヘブライ語を話せないのですが、聖書の語句をヘブライ語で調べる事が好きです。礼拝でヘブライ語の事を語られると、ついつい耳をダンボにして聞いています。ずっと以前からですが、とても興味深いことをお聞きしているので、ここに...
通読用参考図解

👑 アタルヤ — ダビデ王朝最大の危機

アタルヤについて、どんな人物だったかの覚書です。そして私達に一番大切なこと、この最大の危機の中、「ダビデの子」主イエス・キリストの誕生まで、ダビデ王朝は守られました。ここでも神のご計画は成し遂げられることと、旧約聖書と新約聖書の深いつながり...
通読用参考図解

✝️ イエス・キリストの十二使徒

聖書の中に出てくる人名って、ダジャレなのかな?と思うほどよく似ていますね。勘違いしない様に、ここにに残しておこうと思います。イエス・キリストの十二使徒* { box-sizing: border-box; margin: 0; paddin...
通読用参考図解

ヨセフとイエス・キリストの平行

ヨセフの物語を読んでいると、主イエス思い出されます。ヨセフの様に清廉潔白で、誠実で、神を心から愛し信じたいと、思うのですが、なかなかそうはいきません。主イエスのようになれなくても、主イエスが私達のお手本です。私は聖書に出てくる主イエスの人格...