コリント人への手紙

イザヤ書

聖書通読2026.6.22 [民数記16章・イザヤ27〜28章・Ⅰコリント13章] 拒まれた憩い、据えられた礎——神が差し出す唯一の道——

——拒まれた憩い、据えられた礎————拒まれた憩い、据えられた礎——通読箇所:民数記16章16〜19節/イザヤ書27章・28章/コリント人への手紙第一 13章香を焚くとは、本来どういうことなのでしょうか。なぜ二百五十人もの有力者が、火皿を手...
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聖書通読 2026.6.21 民数記16章12節から15節 イザヤ章25章26章 第一コリント人への手紙12章 死が飲み込まれる日

——イザヤが見た終わりの希望——2026年6月21日の聖書通読民数記16章12〜15節/イザヤ書25章・26章/コリント人への手紙第一 12章イザヤ書を読んでいて、ふと立ち止まったことはないでしょうか。「死を滅ぼす」とは、いったい何を意味す...
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聖書通読2026.6.20 民数記16章・イザヤ23-24章・第一コリント11章 神に近づく者は誰か——コラの火皿から、主の杯へ——

神に最も近い場所で仕えていた一人の男が、なぜ滅びへと向かったのでしょうか。栄華を極めた海の都市は、なぜ七十年の沈黙へと沈んだのでしょうか。そして、最後の晩餐の夜にイエスが差し出した一つの杯は、私たちに何を語りかけているのでしょうか。今日の三...
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聖書通読2026.6.18 民数記15章11-26節 イザヤ書19-20章 Ⅰコリント9章 民数記15章11-26節 境界線が溶ける日——在留異国人・エジプト・アッシリヤをつなぐ神の大計画——   

イザヤ書を通読していて、ふと迷子になることはないだろうか。「これはいつの時代の話?」「この預言はもう成就したの?それともまだ?」——教職者なら分かりきっているかもしれない。しかし一般のクリスチャンには、礼拝やメッセージでその箇所に「鉢合わせ...
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聖書通読 2026.6.17 民数記15章1節から10節 イザヤ書17章18章 第一コリント人への手紙8章   残り実は枯れない

——イザヤが見た「残りの者」の神学————残り実は枯れない——通読箇所:民数記1:1〜10 イザヤ17〜18章 Ⅰコリント8章オリーブの収穫が終わったあと、高い枝の先に残った実はどこへ行くのだろうか。棒で叩いても届かなかった、その残り実に、...
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聖書通読 2026.6.16 民数記14章26節から45節 イザヤ書15章16章 第一1コリント人への手紙7章25節から40節  ——不従順の代償と、敵をも嘆く神の心——

【通読箇所】民数記14章26節〜45節・イザヤ書15章〜16章・Ⅰコリント人への手紙7章25節〜40節あなたは今、主とともに動いているだろうか。それとも、熱心に動いているつもりなのに、気づけば主の臨在が伴っていない——そういう経験をしたこと...
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聖書通読 2026.6.15 民数記14章1〜25節 / イザヤ書13〜14章 / Ⅰコリント人への手紙7章1〜24節——神の御前に今いる場所で——

民数記14章1〜25節 / イザヤ書13〜14章 / Ⅰコリント人への手紙7章1〜24節はじめに同じ現実を見ながら、なぜ人によって見え方がこれほど違うのでしょうか。十二人の斥候は同じカナンの地を見てきた。しかし十人は「私たちはいなごのようだ...
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聖書通読 2026.6.14 民数記13章21節から33節 イザヤ書11章12章 第一コリント6章——偵察隊・イザヤ・パウロの証言——

あなたは今、何を見ているだろうか。同じ現実を前にしても、ある人は「できない」と言い、ある人は「必ずできる」と言う。その違いはどこから来るのか。能力の差だろうか。情報量の差だろうか。それとも、全く別の何かが働いているのだろうか。民数記の12人...
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聖書通読2026.6.13 民数記13章・イザヤ書9章10章・Ⅰコリント5章 「救い」に主語を入れた日——高ぶりの解剖学——

——高ぶりの解剖学——通読箇所:民数記13章1-20節/イザヤ書9章・10章/コリント人への手紙第一5章「救い」ということばに、主語はあるでしょうか。荒野で、モーセは一人の青年の名前に、たった一音節を書き加えました。その瞬間、「救い」は「主...
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聖書通読 2026.6.12 民数記12章 イザヤ章7章8省 第一コリント4章——顔に唾されても弁明しないしもべたち——

なぜモーセは、実の姉と兄から非難されても、一言も言い返さなかったのでしょうか。「それは起こらない。それはあり得ない」(イザヤ書7:7)——神が打ち消した「それ」とは、いったい何だったのでしょうか。そして、自分が生んだ教会から品定めされたパウ...
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聖書通読2026.6.11 民数記11章 イザヤ書5章6章 第一コリント3章 イザヤ書6章9節〜13節 なぜ神は「聞き続けよ、だが悟るな」と命じられたのか?――預言者イザヤに与えられた最も過酷な召命

なぜ神は「聞き続けよ、だが悟るな」と命じられたのか?――預言者イザヤに与えられた最も過酷な召命今朝の通読で、私は自分の心を見透かされた気がしました。「自分と違う考えをすぐに批判してしまう」――そんな祈りを書きながら読んだ三つの箇所が、見事に...
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聖書通読2026.6.10 民数記10章・イザヤ3章4章・1コリント2章 雲は動き、火は燃える——神の臨在は歴史を貫き、今も私たちの内に——

——神の臨在は歴史を貫き、今も私たちの内に——2026年6月10日 民数記10章・イザヤ3章〜4章・1コリント2章あなたは「神の声」をどうやって聞いていますか。預言者もいない、奇跡もない、そんな時代に、神はどうやって私たちを導いておられるの...
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2026年6月9日の聖書通読 雲の柱・論じ合う招き・十字架―民数記9章・イザヤ1〜2章・Ⅰコリント1章―

通読箇所:民数記9章15〜23節/イザヤ書1〜2章/Ⅰコリント1章18〜31節あなたは今、何を握りしめているでしょうか。自分の計画でしょうか。積み上げてきた実績でしょうか。それとも、自分の賢さでしょうか。今日読む三つの箇所――荒野で雲の柱だ...