詩篇

レビ記

聖書通読2026.4.18 レビ記12章・詩篇94篇95篇・使徒8章 金で買えないもの——産後の休息・主の安息・聖霊の賜物——

金で買えないもの——産後の休息・主の安息・聖霊の賜物————産後の休息・主の安息・聖霊の賜物——通読箇所:レビ記12章 詩篇94篇・95篇 使徒の働き8章1〜24節産後の女性が「汚れている」とされる律法を、あなたはどう読むか。詩篇が「きょう...
レビ記

聖書通読2026.4.17 レビ11章・詩篇92-93篇・使徒7章 聖なる区別——群れに飲み込まれず、立って迎えられる者へ——

——聖なる区別——通読箇所:レビ記11章24-47節/詩篇92-93篇/使徒の働き7章37-60節聖書を毎日読んでいると、ある日突然、思いがけない箇所に心を刺される。今日のレビ記はその一つだ。食物規定、汚れと清さの細かい規則——一見すると、...
レビ記

2026年4月16日 レビ記11章13〜23節・詩篇90篇・91篇・使徒7章1〜36節――レビ記・詩篇・ステパノの命がけの答え――

2026年4月16日 レビ記11章13〜23節・詩篇90篇・91篇・使徒7章1〜36節「主を住まいとするとは、どういうことか」——この問いは、今日の三つの通読箇所すべてに通底している。レビ記は何を食べるかを問い、詩篇は誰を住まいとするかを問...
レビ記

聖書通読 2026.4.15 レビ記11章1〜12節・詩篇88篇・詩篇89篇・使徒行伝6章——みことばを噛み砕き続ける者の影響力——

2026年4月15日 レビ記11章1〜12節・詩篇88篇・詩篇89篇・使徒行伝6章あなたは、食べてよいものと食べてはいけないものを区別するレビ記の規定を読んで、何か感じたことがあるだろうか。なぜ神はこれほど細かく動物を分類されたのか。ひづめ...
レビ記

聖書通読2026.4.14 レビ記10章・詩篇86-87篇・使徒5章 聖なるものに近づくとき——アロンの沈黙、シオンの登録、使徒たちの喜び——

——アロンの沈黙、シオンの登録、使徒たちの喜び——2026年4月14日 レビ記10章12-20節・詩篇86篇・87篇・使徒5章【はじめに】律法の言葉は厳格なのに、なぜモーセはアロンの答えを聞いて黙ったのか。異邦人がシオンで生まれた者として登...
レビ記

聖書通読2026.4.13 レビ記10章・詩篇84〜85篇・使徒の働き4章 異なった火と聖霊の火——礼拝は何によって受け入れられるか——

——アロンの沈黙から涙の谷を経て、ペテロの大胆さへ——📖 通読箇所:レビ記10章1〜11節・詩篇84〜85篇・使徒の働き4章礼拝とは何か。どのような火が、神の前に受け入れられるのか。レビ記10章は、聖書の中でも最も衝撃的な場面の一つである。...
レビ記

2026.4.12 聖書通読 レビ記9章15〜24節・詩篇82篇・83篇・使徒の働き3章——テヌファーから終末の揺り動かしへ——

「礼拝とは何か」——この問いに、あなたはどう答えるだろうか。賛美を歌うことか。献金を捧げることか。あるいは聖書を読むことか。今日の三箇所の聖書箇所は、一見バラバラに見える。レビ記9章の幕屋での儀式、詩篇82・83篇の神のさばきと執り成しの祈...
聖書の名言集

聖書通読2026.4.11 レビ記9章・詩篇80篇81篇・使徒2章22-47節 ——八日目の礼拝——贖いが完成した後に、礼拝は始まる——

【はじめに】なぜ、礼拝は「七日間の奉献式」が終わった翌日、「八日目」から始まるのだろうか。なぜアロンは、民のために祭壇に立つ前に、まず自分自身のためのいけにえをささげなければならなかったのか。そして今から二千年前、イエス・キリストが十字架で...
聖書の名言集

聖書通読2026.4.10 詩篇78篇・79篇・使徒2章1-21節 大いなる目覚めの時

——「主の名を呼ぶ者は救われる」、忘れない神の忍耐の物語——【はじめに】人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのだろうか。奇跡を目撃し、救いを経験し、神の御業を知っていながら、なぜすぐに忘れてしまうのか。詩篇78篇はその問いに正面から向き合う。出エジ...
聖書の名言集

聖書通読2026.4.8 詩篇73篇74篇75篇・ヨハネ21章 信仰の危機と回復:詩篇とヨハネの響き合い

——夜明けに炭火を用意される神——【はじめに】詩篇73〜75篇とヨハネ21章を同じ日に読む時、そこに隠れた一本の糸が見えてくるとしたら、それは何でしょうか。アサフは「悪人が栄え、義人が苦しむ」という信仰の危機の中でどのように神に向き合ったの...
聖書の名言集

聖書通読2026.4.7 詩篇71篇・72篇・ヨハネ20章「あなたの名を呼ぶ」——復活の主はなぜマリヤに触れることを拒み、トマスには触れよと言ったのか——

——復活の主はなぜマリヤに触れることを拒み、トマスには触れよと言ったのか——復活の朝、イエスはマグダラのマリヤに「わたしにすがりついていてはいけません」と言い、八日後にはトマスに「触れなさい」と言った。同じ復活のイエスが、なぜ一方には触れる...
詩篇

ダビデ逃亡詩篇 詩篇56篇・57篇

——よだれをひげに垂らしながら、神に涙を数えてもらっていた男——敵の城の中で、狂人を演じながら——その男は心の中で神に叫んでいた。よだれをひげに垂らし、城門の扉に爪を立てる。周囲の目には完全に気が狂った男。しかし内側では「恐れのある日に、私...
詩篇

詩篇22篇:主イエスとダビデの真の賛美

一節ずつ辿る神の二重構造 - 嘆きから賛美への転調詩篇22篇は、聖書の中でも特に深い神学的意味を持つ章の一つです。この詩篇には驚くべき二重構造があり、ダビデの人間的体験とイエス・キリストの十字架の預言が見事に重なり合っています。一節ずつ詳し...
聖書 証 分かち合い 

聖書の名言集 証 分かち合い 貧富両者に必要な詩篇49篇の知恵

聖書の名言集から 証 分かち合い すべての者が聞くべき知恵の言葉 詩篇49篇人は非日常が起こると、ようやく忙しく優劣をつける世の波に我が身を丸投げしていたことを悟り何のために死に向かって生きているのだろうかと客観的に自分の人生を思います。そ...
聖書の名言集

聖書の名言集「感謝」の賛歌【英語あり】詩編100篇を味わおう

聖書の名言集「感謝」の賛歌 詩編100篇 有名な詩編100篇を味わおう詩編は感謝の賛歌です。100篇は私にとっては思い出深い詩編です。病気で手術入院をした時、リハビリでプールに通ったとき、この詩編を口ずさむと、神様が側に来てくださって、不安...