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ヘブル語ギリシャ語

エゼキエル書

聖書通読 2026.8.10 申命記13章/エゼキエル書4章・5章/テモテへの第二の手紙2章主は自分の者たちを知る―試みの中で明らかになるもの―

預言が的中したら、その預言者は本物でしょうか。奇跡が実際に起こったなら、その教えは正しいのでしょうか。聖書は、この問いに驚くべき答えを出しています。今日の三つの箇所は、それぞれまったく違う時代と状況を描きながら、ひとつの問いを共有しています...
エゼキエル書

聖書通読2026.8.9 申命記12章・エゼキエル2-3章・テモテ第一1章 その血を、だれの手から求められるのか——「自分の目に正しいこと」を手放す場所——

——「自分の目に正しいこと」を手放す場所——見張り人が眠っている間に、町が襲われた。死んだ人々の血は、だれの責任になるのか。聖書はこの問いに、はっきりと答えている。しかもその答えは、今日読む三つの箇所すべてに、姿を変えて現れる。ある箇所では...
トーラーポーション

聖書通読2026.8.7 申命記11章・哀歌3章4章・第二テサロニケ2章 朝ごとに新しく——土地を失った民が見つけた「わたしの受くべき分」——

【本日の通読箇所】申命記11章13-25節/哀歌3章・4章/テサロニケ人への第二の手紙2章(参照:詩篇77篇・詩篇88篇)もし、あなたが持っているものを全部失ったとしたら。家も、土地も、仕事も、居場所も。積み上げてきたものが、一夜で崩れたと...
ヘブル語ギリシャ語

聖書通読2026.8.6 申命記11章1-12節・哀歌1-2章・第二テサロニケ1章 主の目は、今どこを見ているのか——年の始めから年の終りまで——

——年の始めから年の終りまで——2026年8月6日 申命記11章1-12節/哀歌1章・2章/テサロニケ人への第二の手紙1章「その地は、あなたの神、主が顧みられる所で、年の始めから年の終りまで、あなたの神、主の目が常にその上にある」。モーセは...
エレミヤ書

聖書通読 2026.8.5 申命記10章 エレミヤ記50章51章52章 第一テサロニケ人への手紙5章  ユフラテに沈んだ巻物—エレミヤの石が黙示録で投げられるまで—

—エレミヤの石が黙示録で投げられるまで—焼かれた巻物と、沈められた巻物。どちらも失われたはずなのに、なぜ私たちは今、その中身を読めるのでしょうか。バビロンの川底に消えた言葉が、七百年後にパトモス島でもう一度投げられるまで——三つの通読箇所を...
エレミヤ書

聖書通読2026.7.30 申命記6章・エレミヤ書38-39章・コロサイ人への手紙3章 ことばが住む家——聞くことから、住むことへ——

——聞くことから、住むことへ——「聞きなさい」と命じられたとき、私たちは何をすればよいのだろうか。耳を傾けること。心に留めること。それで足りるだろうか。聖書のヘブライ語で「聞く」という語は、それだけでは終わらない。今日の箇所には、まったく同...
エレミヤ書

聖書通読 2026.7.29 申命記5章 エレミヤ記36章37章 コロサイ人への手紙2章 ——書かれたものをめぐる三つの物語——

王が神の言葉を焼いた。翌年、その言葉は増えて戻ってきた。焼かれたはずのものが、なぜ減らずに増えたのか。そして、私たちを責め立てるもう一つの文書は、誰の手によって消されたのか。※本記事の文章・構成・原語解説の内容は、AIによる自動要約・転載・...
エレミヤ書

聖書通読2026.7.28 申命記4章・エレミヤ書34章35章・コロサイ人への手紙1章 外から来て、留まり続けた者たち——契約は血統ではなく応答で測られる——

——契約は血統ではなく応答で測られる——申命記4章32〜49節 / エレミヤ書34章・35章 / コロサイ人への手紙1章神の民とは、誰のことだろうか。生まれによって決まるのか、それとも別の何かによって決まるのか。今日の三つの箇所は、それぞれ...
エレミヤ書

聖書通読 2026.7.27 申命記4章15節から31節 エレミヤ記32章33章 ピリピ人への手紙4章 ——見えないものに署名する——

【通読箇所】申命記4章15〜31節/エレミヤ書32章・33章/ピリピ人への手紙4章牢屋の中にいる男のところへ、いとこが訪ねて来ます。「畑を買ってくれ」。その畑は、すでに敵軍に踏み荒らされている土地です。都は包囲され、明日にも落ちようとしてい...
エレミヤ書

聖書通読2026.7.26 申命記4章・エレミヤ書30〜31章・ピリピ人への手紙3章 見えなかった御姿——声から、保証人へ、栄光のかたちへ——▼

—— 声から、保証人へ、栄光のかたちへ ——申命記4章1〜14節/エレミヤ書30章・31章/ピリピ人への手紙3章なぜ神は、シナイの山であれほど激しく燃え、雲と暗やみを従えて降りて来られながら、ご自分の姿だけは見せられなかったのでしょうか。見...
エレミヤ書

聖書通読2026.7.25 申命記3章23-29節・エレミヤ28篇・29篇・ピリピ2章 自分を無にする者、自分を大きく見せる者——モーセ、偽預言者、そしてケノーシスの道——

——モーセ、偽預言者、そしてケノーシスの道——【今日の通読箇所】申命記3章23節〜29節/エレミヤ書28章・29章/ピリピ人への手紙2章1節〜11節願いが叶わないとき、人はどう振る舞うだろうか。自分の正しさを声高に主張するだろうか。それとも...
エレミヤ書

聖書通読 2026.7.24 申命記3章18節から22節 エレミヤ記26章27章 ピリピ人への手紙1章 ——預言者を殺す都、それでも語り続ける口——

同じ神から遣わされ、同じことばを語った二人の預言者。なぜ一人は生き延び、もう一人は殺されたのだろうか。そしてイエスご自身が「預言者を殺す都」と呼んだその都で、パウロはなぜ獄中からもなお喜びをもって語り続けることができたのだろうか。※本記事の...
エペソ人への手紙

聖書通読 2026.7.22 申命記2章・エレミヤ書22-23章・エペソ人への手紙5章  岩を砕くことば、耳に心地よいことば――本物の預言者を見分ける道しるべ

――岩を砕くことば、耳に心地よいことば――本物の預言者を見分ける道しるべ――【通読箇所】申命記2章26節~37節 エレミヤ書22章~23章 エペソ人への手紙5章誠実な申し出を拒む心は、なぜ頑なになっていくのか。心地よい言葉を語る者と、岩を砕...
エペソ人への手紙

聖書通読 2026.7.21 申命記2章1節から25節 エレミヤ書20章21章 エペソ人への手紙4章——語らずにいられない者の苦しみと祈り——

通読箇所:申命記2章1節〜25節 エレミヤ書20章1節〜21章14節 エペソ人への手紙4章1節〜32節言いたくないことを、それでも言わなければならない時——あなたならどうするだろうか。エレミヤは「もう語るまい」と決意しながら、なぜ語り続けた...
エペソ人への手紙

聖書通読 2026.7.20 申命記1章34節から46節 エレミヤ記18章19章 エペソ人への手紙3章——ゲヘナの谷を知り尽くした愛——

通読箇所:申命記1章34〜46節/エレミヤ書18章・19章/エペソ人への手紙3章地獄を最も多く警告したのが、イエス様ご自身だったことをご存じでしょうか。愛の主が、なぜ誰よりも裁きを語られたのでしょうか。そして「二度と直せない」と宣告された砕...
エレミヤ書

聖書通読 2026.7.15 民数記34章 エレミヤ章8章9章 ガラテヤ書4章 境界線はなぜ小さくなったのか——奴隷ではなく、相続人として——

民数記34章——正直なところ、境界線と地名がひたすら並ぶだけのこの章、「霊的な高揚感」を求めて読むと、少し退屈に感じてしまうかもしれません。けれども、ここで立ち止まって考えてみたいのです。神の約束は、なぜこんなにも具体的な座標を持つのでしょ...
トーラーポーション

2026年1月7日の通読② 歴代志上14章・マルコ1章 神に伺う姿勢 第一歴代誌14章・マルコ1章 〜ダビデの二度の伺いと、イエス様の朝の祈り〜

はじめに今日の通読箇所から、「神に伺う」ということについて深く教えられました。ダビデ王の戦いの記録と、イエス様の朝の祈り。時代は違いますが、共通するメッセージがあります。それは、神との交わりが、正しい判断と行動の土台であるということです。ダ...